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実践演習 · 建物・設備

賃貸不動産経営管理士試験 実践演習 第604問(建物・設備)

問題

「2017年改訂版 既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準・同解説」(一般財団法人日本建築防災協会)に基づく耐震診断についての以下の記述の中で、適切でないものを選びなさい。

選択肢

  1. (1) 耐震診断の大きな流れは、建物調査、構造耐震指標の算定、耐震性能の判定の順となる、という内容である。
  2. (2) 耐震診断には、第1次診断法、第2次診断法、第3次診断法がある、という内容である。
  3. (3) 第1次診断法では、比較的壁の少ない建物では耐力が過大評価される、という内容である。
  4. (4) 耐震診断の結果、補強が必要と診断された場合には、補強計画を立案する、という内容である。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

正答(3)は、設問が問う「最も適切でないもの」に該当します。

他の選択肢

  • (1、2、4)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(3)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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