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賃貸不動産経営管理士試験 実践演習 第512問(建物・設備)
問題
シックハウスについての以下の記述の中で、誤りを含むものを選びなさい。
選択肢
- (1) 建築基準法改正により、シックハウス対策の規定が平成15年7月1日以降に着工される居室のある建築物に適用されるようになった、という内容である。
- (2) 建築基準法上のシックハウス対策の規定は、中古住宅の増築や改築を行う場合には適用されない、という内容である。
- (3) 建築基準法上のシックハウス対策の規定により、居室を有する建築物を建築する場合には、クロルピリホス及びホルムアルデヒドを含む建築材料の使用制限を受ける、という内容である。
- (4) 持ち込まれた家具からホルムアルデヒド等の化学物質が発散される可能性がある、という内容である。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
本問は、建物・設備・シックハウスについて、不適切または誤っている記述を見分ける問題です。
他の選択肢
(1)
選択肢(1)「建築基準法改正により、シックハウス対策の規定が平成15年7月1日以降に着工される居室のある建築物に適用されるようになった、という内容である
(3、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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