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実践演習 · 建物・設備

賃貸不動産経営管理士試験 実践演習 第588問(建物・設備)

問題

「防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針」(国土交通省住宅局平成18年4月一部改正)において定められている新築住宅建設に係る設計指針についての以下の記述の中で、適切でないものを選びなさい。

選択肢

  1. (1) 共用廊下等に面した住戸の窓は、面格子の設置等の侵入防止に有効な措置を講じたものとする、という内容である。
  2. (2) 接地階等の住戸の玄関扉は、破壊及びピッキングが困難な構造を有する錠等を設置したものとする、という内容である。
  3. (3) エレベーターのかご内の照明設備は、床面において概ね50ルクス以上の平均水平面照度を確保できるものとする。
  4. (4) 共用メールコーナーの照明設備は、床面において概ね20ルクスの平均水平面照度を確保できるものとする。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

正答(4)は、設問が問う「最も適切でないもの」に該当します。

他の選択肢

  • (1、2、3)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(4)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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