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賃貸不動産経営管理士試験 実践演習 第567問(建物・設備)
問題
建築基準法に規定する内装・構造についての以下の記述の中で、誤りを含むものを選びなさい。
選択肢
- (1) 建築基準法では、内装材料など、内装制限に関する規定があるが、入居者の入替え時に行う原状回復のための内部造作工事は対象とならない、という内容である。
- (2) 建築基準法のシックハウス対策の規定は、新築だけでなく、中古住宅においても増改築、大規模な修繕や模様替えを行う場合に適用となる、という内容である。
- (3) 防火区画となる壁・床は、耐火構造としないとならず、区画を構成する部分に開口部を設ける場合には、防火扉や防火シャッターなどの防火設備とする必要がある。
- (4) 共同住宅では、隣接する住戸から日常生活に伴い生ずる音を衛生上支障がないように低減するため、小屋裏又は天井裏まで達する構造とした界壁を設けなければならない、という内容である。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
本問は、建物・設備・内装制限・防火区画・シックハウス・界壁について、不適切または誤っている記述を見分ける問題です。
他の選択肢
(2、3、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
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