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賃貸不動産経営管理士試験 実践演習 第529問(建物・設備)
問題
共同住宅の避難施設等についての以下の記述の中で、適切でないものを選びなさい。
選択肢
- (1) 住戸の床面積の合計が100㎡を超える階では、両側に居室のある場合には、1.2m以上の廊下の幅が必要とされる、という内容である。
- (2) その階における居室の床面積の合計が100㎡を超える(耐火構造・準耐火構造の場合は200㎡)場合は、直通階段を2つ以上設けなければならないのが原則である、という内容である。
- (3) 直上階の居室の床面積の合計が200㎡を超える階では、120㎝以上の階段の幅が必要とされる、という内容である。
- (4) 屋外階段では、90㎝以上の階段の幅が必要とされる、という内容である。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
正答(1)は、設問が問う「最も適切でないもの」に該当します。
他の選択肢
(2、3、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(1)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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