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賃貸不動産経営管理士試験 実践演習 第607問(建物・設備)
問題
給水設備についての以下の記述の中で、適切でないものを選びなさい。
選択肢
- (1) 給水配管には、各種の樹脂ライニング鋼管・ステンレス鋼鋼管・銅管・合成樹脂管などが使用されている、という内容である。
- (2) 逆サイホンとは、給水管内の水流を急に締め切ったときに、水の慣性で管内に衝撃と高水圧が発生する現象のことである、という内容である。
- (3) 室内の配管方式の一つであるさや管ヘッダー方式は、内管・さや管ともに樹脂管のため、軽量でフレキシビリティが高く、ねじ切り加工が不要となる。
- (4) 加圧給水方式は、水道本管から分岐して引き込んだ上水をいったん受水槽に蓄え、加圧ポンプによって加圧した水を直接、各住戸へ給水する方式である、という内容である。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
正答(2)は、設問が問う「最も適切でないもの」に該当します。
他の選択肢
(1、3、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(2)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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