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実践演習 · 建物・設備

賃貸不動産経営管理士試験 実践演習 第576問(建物・設備)

問題

法令に基づき行う設備の検査等についての以下の記述の中で、誤りを含むものを選びなさい。

選択肢

  1. (1) 浄化槽の法定点検には、定期検査と設置後等の水質検査があるが、その検査結果は、どちらも都道府県知事に報告する必要があることとされている。
  2. (2) 自家用電気工作物の設置者は、保安規程を定め、使用の開始の前に経済産業大臣に届け出なければならない、という内容である。
  3. (3) 簡易専用水道の設置者は、毎年1回以上、地方公共団体の機関又は厚生労働大臣の指定する機関に依頼して検査し、その検査結果を厚生労働大臣に報告する必要がある。
  4. (4) 消防用設備等の点検には機器点検と総合点検があるが、その検査結果はどちらも所轄の消防署長等に報告する必要がある。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

本問は、建物・設備・定期点検・法令・浄化槽について、不適切または誤っている記述を見分ける問題です。

他の選択肢

  • (1)

    根拠の記述が異なります。解説では「建物・設備・定期点検・法」が根拠ですが、(1)は「浄化槽の法」を根拠とする内容です

  • (2、4)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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