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一問一答 · 民法・借地借家法

平成30年度 問12

賃貸不動産経営管理士試験 一問一答 2018-12-エ(民法・借地借家法)

問題

賃貸借の媒介業者が宅地建物取引業法による重要事項説明書に基づき、「更新がなく、期間の満了により契約が終了する」旨の説明を行ったので、貸主による事前説明を省略した場合、定期建物賃貸借契約としての効力を有しない。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

定期建物賃貸借では、更新がなく期間満了で終了することを書面で事前説明する必要があります。契約書とは別の説明書面、終了通知、1年未満契約の扱いを確認します。この記述は、その論点の基本的な整理に沿っているため正しいです。

× を選びやすい考え方

「更新がなく、期間の満了により契約が終了する」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

定期建物賃貸借では、更新がなく期間満了で終了することを書面で事前説明する必要があります。

分野「民法・借地借家法」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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