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賃貸不動産経営管理士試験 実践演習 第584問(建物・設備)
問題
建物の構造についての以下の記述の中で、最も適切でないものを選びなさい。
選択肢
- (1) 制振(制震)構造は、建物に入った地震力を吸収する制震部材(ダンパー)等を建物の骨組み等に設置することにより、振動を低減、制御する構造である、という内容である。
- (2) 搭状の建物では、制振(制震)構造による風揺れ対策の効果は期待できない、という内容である。
- (3) 免震構造は、建物に地震力が伝わりにくくするように、基礎と建物本体との間に免震ゴムなど免震装置を設け、揺れを低減する構造である、という内容である。
- (4) 免震構造の免震装置部分は、定期的な点検と管理が必要がある。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
正答(2)は、設問が問う「最も適切でないもの」に該当します。
他の選択肢
(1、3、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(2)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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