令和7年度 第25問・賃貸住宅管理業法
問題
賃貸住宅管理業法第20条に基づく委託者への定期報告についての以下の記述の中で、正しいものの組合せを選びなさい。
- ア 委託者への定期報告は、法令上、口頭でも足りるとされているが、書面で行うことが望ましい、という内容である。
- イ 委託者への定期報告は、管理受託契約を締結した日から1年を超えない期間ごとに行う必要がある。
- ウ 管理業務の対象となる賃貸住宅の入居者からの苦情の対応状況は、委託者への定期報告の対象に含まれている。
- エ 委託者への定期報告は、業務管理者が行う必要がある、という内容である。
選択肢
- (1) ア・イ
- (2) ア・エ
- (3) イ・ウ
- (4) ウ・エ
正答
正答は (3) です。
解説
正解は3です。本問は、賃貸住宅管理業法・定期報告・管理業法20条について、正しい記述の組合せを選ぶ問題です。選択肢3(イ、ウ)が正解です。各記述の判定は、記述アは不適切、記述イは適切、記述ウは適切、記述エは不適切です。組合せ問題では、選択肢の文字列に引っ張られず、各記述の正誤を先に確定させることが大切です。