令和4年度 第1問・賃貸住宅管理業法
問題
賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律(以下、各問において「管理業法」という。)に定める賃貸住宅管理業者が管理受託契約締結前に行う重要事項の説明(以下、各問において「管理受託契約重要事項説明」という。)の内容についての以下の記述の中で、適切といえるものがいくつあるかを選びなさい。
- ア 管理業務の内容について、回数や頻度を明示して具体的に記載し、説明する必要がある。
- イ 管理業務の実施に伴い必要となる水道光熱費や、空室管理費等の費用について説明する必要がある。
- ウ 管理業務の一部を第三者に再委託する際には、再委託する業務の内容、再委託予定者を説明する必要がある。
- エ 賃貸住宅管理業者が行う管理業務の内容、実施方法に関して、賃貸住宅の入居者に周知する方法を説明する必要がある。
選択肢
- (1) 一つ
- (2) 二つ
- (3) 三つ
- (4) 四つ
正答
正答は (4) です。
解説
正解は4です。本問は、賃貸住宅管理業法・管理受託契約・重要事項説明について、各記述の正誤を判定し、適切なものの数を選ぶ問題です。選択肢4(4つ)が正解になるのは、適切な記述が4つだからです。全体としては、適切な記述が4つ、不適切な記述が0つです。各記述の判定は、記述アは適切、記述イは適切、記述ウは適切、記述エは適切です。数を問う問題では、すべての記述を○×で整理してから選択肢に対応させることが大切です。