令和元年度 第24問・関連法令
問題
住宅宿泊事業法による住宅宿泊管理業についての以下の記述の中で、適切なものの組合せを選びなさい。
- ア 住宅宿泊管理業者が管理受託契約の締結前に委託者に対して行う締結前書面の交付は、電磁的方法による情報提供を行った場合であっても、別途行う必要がある。
- イ 住宅宿泊管理業者は、住宅宿泊事業者から委託された住宅宿泊管理業務の全部を他の者に対し、再委託できる。
- ウ 住宅宿泊管理業を行うためには、国土交通大臣の登録を受ける必要がある。
- エ 住宅宿泊事業者は、狭義の家主不在型の住宅宿泊事業については、住宅宿泊管理業務を住宅宿泊管理業者に委託する必要がある。
選択肢
- (1) ア・イ
- (2) ア・ウ
- (3) イ・エ
- (4) ウ・エ
正答
正答は (4) です。
解説
正解は4です。本問は、関連法令・住宅宿泊事業法・住宅宿泊管理業について、正しい記述の組合せを選ぶ問題です。選択肢4(ウ、エ)が正解です。各記述の判定は、記述アは不適切、記述イは不適切、記述ウは適切、記述エは適切です。組合せ問題では、選択肢の文字列に引っ張られず、各記述の正誤を先に確定させることが大切です。