賃管マスター(賃貸不動産経営管理士)

ID: past-2019-05 · 賃貸住宅管理業法 · count

令和元年度 第5問・賃貸住宅管理業法

問題

賃貸住宅管理業者登録制度の登録についての以下の記述の中で、正しいものがいくつあるかを選びなさい。

  1. 賃貸住宅管理業者登録制度の登録は、経営規模や売上高にかかわらず受けることができる、という内容である。
  2. 賃貸住宅管理業者登録制度の登録の更新を受けようとする者は、登録の有効期間満了の日の90日前から有効期間満了の日までの間に登録申請書を国土交通大臣に提出する必要がある。
  3. 賃貸住宅管理業者は、賃貸住宅管理業者登録規程で定める管理事務に関する専任の実務経験者等を、事務所ごとに、1名以上置く必要がある、という内容である。
  4. 宅地建物取引業法に違反したことにより罰金刑に処せられた者は、罰金を納めた日から5年間は、登録を受けることができない、という内容である。

選択肢

  1. (1) 一つ
  2. (2) 二つ
  3. (3) 三つ
  4. (4) 四つ

正答

正答は (1) です。

解説

正解は1です。本問は、賃貸住宅管理業法・旧登録制度・登録要件について、各記述の正誤を判定し、適切なものの数を選ぶ問題です。選択肢1(1つ)が正解になるのは、適切な記述が1つだからです。全体としては、適切な記述が1つ、不適切な記述が3つです。各記述の個別判定を整理し、選択肢の個数と対応させます。数を問う問題では、すべての記述を○×で整理してから選択肢に対応させることが大切です。