平成29年度 第10問・管理実務
問題
借主の募集についての以下の記述の中で、正しいものの組合せを選びなさい。
- ア 貸主が自ら行う場合には、借主が入居するまでの募集業務にも、借主入居後の業務にも宅地建物取引業法は適用されない、という内容である。
- イ 管理業者が貸主から借主の募集業務を受託する場合には、宅地建物取引業法が適用される、という内容である。
- ウ 借主の募集業務を受託した管理業者が募集広告を作成する場合には、宅地建物取引業法で定める誇大広告等の禁止の規定に違反してはならない、という内容である。
選択肢
- (1) ア・イ
- (2) ア・ウ
- (3) イ・ウ
- (4) ア・イ・ウ
正答
正答は (4) です。
解説
正解は4です。本問は、管理実務・借主募集・宅建業法について、正しい記述の組合せを選ぶ問題です。選択肢4(ア、イ、ウ)が正解です。各記述の判定は、記述アは適切、記述イは適切、記述ウは適切です。組合せ問題では、選択肢の文字列に引っ張られず、各記述の正誤を先に確定させることが大切です。